2012年03月27日

「ファームむらかみ」さんからイチゴが届きました!

お客様の鳥取県のファームむらかみさんからイチゴを頂きました。

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村上さんのイチゴ栽培へのこだわりは、有機質肥料や清浄な水の利用のみならず、モーツァルトを圃場に流すといった感性面も大切にすることでしょう。
出荷ケースもイチゴをかたどった窓がついているなど、こだわりを感じます。

ブランド名は
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まつりか(末利華)

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大きくて、美味しい章姫です。
しっかりした甘みがとても美味しい一品です。

お問い合わせ、お求めは
ファームむらかみさんまでどうぞ!
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2011年09月14日

今年もイチゴの植え付けが始まりました!

三浦日本平農園の紅ほっぺです。DSC_0650.jpg

9月10日〜11日に定植した第1弾の早い株です。

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定植後の活着も順調で、植えてすぐに葉っぱが立ってきました。

今年も美味しいイチゴがたくさん採れることでしょう。今から楽しみです!
ラベル:イチゴ 植え付け
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2011年05月17日

トマトあれこれ 川村農園cafe

農家がcafeを経営する農園cafeが広がりを見せていますが、弊社のお客様で清水区三保にある川村農園cafeも話題を集めているようです。

少し前にカメラを持って栽培しているトマトをバシャバシャ撮ってきたのでご紹介。

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こんな感じで温室内に元気なトマトがたくさん育っています。

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ミニトマトの「オレンジパルチェ」や「アイコ」
オレンジパルチェはとても美味しい時期があって「幻のトマト」と評判だそうです。

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「桃太郎ゴールド」
金ぴかに輝くようです。(柿に似ていると思ったのは私だけ?)

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完熟しても緑色の「グリーンゼブラ」
見た目より美味しくて良い意味で裏切られます。

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収穫された「桃太郎ゴールド」と「グリーンゼブラ」

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そして可愛い姿の「マイクロトマト」
どれだけマイクロかと言うと・・・

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こんなに小さいんです。

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中玉トマトのレッドオーレと比べると、小ささがわかるでしょうか?

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もちろん受粉作業はマルハナバチを使用。

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後ろ足に花粉をたくさんつけて巣に戻るマルハナバチです。

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毛むくじゃらでぬいぐるみみたいなマルハナバチでした。
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2011年04月08日

農園cafe2〜なかじま園〜

というわけで、明日のオープン前に様子を伺いになかじま園さんにお邪魔してきました。

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看板もリニューアル。新しいロゴが光ります。
夜は電気が点くそうです!

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新しいロゴをふんだんに散りばめた店舗。
以前とはイメージが全然違います。

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そしてメニュー。
最初はこの5種類でスタートするそうです。一応春メニューということ。
夏は夏メニューを考えるそうです。
贅沢ストロベリーパフェは5種類の味。草薙のオーガニックレストラン「葡萄の丘」のパティシエの方のレシピだそうです。

それで、オープン前に試食を頂いちゃいました!

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ほぼ飲みきったところでスミマセン・・・「摘みたて苺の生ジュース」です。
苺しか入っていないジュースです。(多分^^;)さわやかな甘さが口中に広がりました。
グラスも二重構造になっていてオシャレでした。

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「苺畑のワッフル」
贅沢です。苺と苺ソースと生クリームとソフトクリームと焼きたてワッフル!
冷たいソフトクリームと苺と熱々のワッフルの対比が驚きの味でした。一押しかも。

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そして、なかじま園農園cafeのメインメニューになるであろう「シャリシャリ苺のソフトクリーム」
凍らせた苺のスライスの上にソフトクリームをトッピング。
こちらも甘い章姫に対してあっさり系のソフトクリームで軽くイケちゃいます。

なかじま園農園カフェのオープンは明日4月9日!
もちろん苺も売ってますよ!!


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農園cafe

農産物の販売には生産者の皆さんがいろいろなアイデアを出されていて、今や栽培して出荷するだけという経営形態のみならず様々な手法が取り入れられています。

その一つに農園カフェが挙げられます。

今朝の静岡新聞。
静岡市葵区新間の「なかじま園」さんのカフェが明日オープンする記事が掲載されました。

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今や県内の生産量は「紅ほっぺ」に大きく水をあけられた「章姫」ですが、なかじま園さんは「章姫」の美味しさにこだわり続けて、今でも「章姫」のみを栽培されています。
昨年店舗をきれいに改装されましたが、その目的はこれだったのです。
収穫期以外の雇用の確保は、もちろん経営の安定化につながるものです。



弊社のお客様には第6次産業ともいえる農園カフェを経営されている方が他にもいらっしゃいます。

川村農園cafeの川村さん

れっどぱーるの佐野さん

若手経営者がいろんな工夫をして頑張っています。
弊社も安心安全な農産物の生産のお手伝いをしていきます。
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2011年01月08日

長野県駒ヶ根の神野いちご園さんのイチゴ

長野県駒ヶ根市のお客様である「神野いちご園」さんからイチゴが届きました。

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写真のホールパックサイズのものと、X2の大きさのもの。

蓋を開けてみると・・・

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8玉\(^o^)/

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9玉\(^o^)/
そして・・・

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8玉のダブル!!\(^o^)/

小さい箱は高級デパ地下で販売するタイプ。
大きい箱は宅配用のものだそうです。

デパート用のものは箱もお洒落です。

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箱の中にはいちご園のパンフレットも入っており、リピーターにとっても親切な一工夫です。
神野さん、奥さん、作業員の皆さんの写真も付いていて「顔の見える」工夫もされています。

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さっそく戴くとします(*^。^*)

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この大きさ!
一口かじったら、果汁がほとばしりました。
紅ほっぺにありがちな邪魔な酸味もなく甘さもばっちりで、糖酸の比率が素晴らしい美味しいイチゴです。

神野さんありがとうございます!

リンク:
神野いちご園さん(ネット販売もされています)

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2010年12月14日

なかじま園リニューアル

お客様のなかじま園さんが売店をリニューアルされて営業開始です。

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イチゴのスイーツなどを提供できるようなおしゃれな店舗で更にサービス強化!

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なかじまさんの奥様の素敵な笑顔がお客様を引き寄せます。
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いちごの果実を丸ごと使ったプレザーブを頂きました。

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なかじまさんは優良担い手表彰で農林水産大臣賞を受賞されました。

お求めはこちら
 
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2010年10月08日

今日はミニトマトの生産現場

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今日は清水区でミニトマトを生産しているKさん圃場へ

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ミニトマトを3品種生産してます。

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ヨーロピアンスタイルの近代的な温室。

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緑のジャングルのよう

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新芽も順調で

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着色が始まり収穫を待つばかりです。

Kさんの温室でも今年の酷暑の影響か、トマトの生育が今一つ優れませんでしたが、ここに来てやっと樹勢もついてきて多収が期待されます。



この後土壌改良剤の配達で地元JAへ

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パーライト(ビーナスライト5号)です。
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2010年10月01日

清水の南部はトマトの産地

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清水でトマトの水耕栽培をしているmさん。水耕栽培名人。今年から黄化葉巻耐病性の「アニモ」を導入。

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水耕栽培の圃場はとても綺麗で、植物工場さながら。

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水耕栽培の特徴は生育の早さ。あっという間に株が大きくなります。


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今日はマルハナバチの注文をもらっていました。

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外来生物法では、セイヨウオオマルハナバチの販売や飼育に許可番号の表示が義務付けられています。

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会社の許可番号と、
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生産者の許可番号を表示して配達します。この表示のない巣箱もチラホラと見かけることアリ。法律違反ですよ〜

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巣箱の中をチェックして、問題なしです。

今回からブログのデザインを変えて、横方向に大きな写真を表示できるようにしました。
大きい方がいいか、写真の腕前がバレルので小さいほうがいいか^^;
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2010年09月18日

イチゴの植え付けも少しずつ始まってます。

三浦日本平農園さんでもイチゴの植付が始まってます。
まだ一部ですが、ペーパーポット(紙ポットを使うことで蒸散熱を奪い根部を冷やすことで花芽分化を促す)の苗は植付が終わりました。

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いつも苗をとても上手に作る方なのですが、苗質に若干バラつきがあったので伺ってみると・・・

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培土がベリーライトの苗

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似たような名前ですが○○○ソイルを使った苗

ベリーライトの苗はがっちりできていますが、他の培土を使った苗はヒョロヒョロして徒長気味です。

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並べて植えてあるところを比べても一目瞭然。

コストを考えて安い培土を使ってみたのですが、この差を見ると考えちゃうそうです。
評価は最終的な収量で判断頂けるものと思われます。

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今週末の植付を待つ苗を準備しながらそんな話をしていると・・・

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オニヤンマが来ました。今年初オニヤンマ。
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ナチュポール(マルハナバチ)の導入です

昨日は清水で今シーズン初のマルハナ導入をしました。

川村農園さんです。

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ご覧の通り黄色粘着トラップの「スマイルキャッチ」を10アール換算で400〜500枚程度吊るしてあって、これでコナジラミなどの害虫対策をしています。

気温が高く推移したので全体的にマルハナバチの導入が遅れている中、いち早く使い始めます。

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到着後、早速上蓋を開けて花粉を与えます。
特に高温期でトマトの花粉が潤沢に出ない場合は、乾燥花粉を積極的に与えることをお勧めします。

花粉は幼虫の重要な栄養となり、巣の発育を促します。
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2010年06月09日

イチゴ栽培と養蜂

イチゴや果樹の交配をするミツバチの不足が取りざたされていて、実際いつも順調に入荷するミツバチが足りない状況が続いているようです。

そのおかげと言うか、弊社のマルハナバチも今年はかなりの量がイチゴの受粉に利用されました。
そんな中で、お客様のJAの指導員の話では、マルハナバチを導入した生産者の方が収量が多い傾向にあるとも。→このことは近いうちにアリスタも交えてデータを出すつもりです。


ミツバチよりも若干コストがかかるマルハナバチ利用ですが、そういったメリットがあればミツバチの代替として勧めるのもアリですね。



ご存知の通り、清水では古くからミカンの栽培がされていて、ミカンの花を利用した養蜂も一般的に行われていました。
そんなんで、ミカンからイチゴに転換した生産者で、今でも養蜂をしているという方が結構います。

今日は別件で三浦さんの畑にお邪魔したら分蜂?の作業中でした。

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いつもは自分で増やしたミツバチを数群確保しているのですが、今シーズンは全ての群がいなくなってしまい養蜂業者から新しい群を購入したそうです。
その蜂が順調に増えてやっと分蜂できるそうです。

写真は女王のいる巣板を他の箱に移すところ。

この後二つに分けた群がそれぞれに育って、最後に2群として使えるそうです。
(写真に見える黒い点はミツバチです)


そんなミツバチの群を守るためにも、蜜源となる花が必要です。
三浦日本平農場ではそんな花の栽培も始めました。

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クラピア(イワダレソウ)です。

芝生の10倍程度のスピードで地面を被覆して、春〜夏にかけて可憐な花を咲かせます。

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多分もう一月もすれば、地面が緑のじゅうたんとなることでしょう。

クラピアにはミツバチなどの採蜜昆虫が集まってきます。

この植物がミツバチの群の保全に役立てばと思う今日この頃・・・
ラベル:イチゴ ミツバチ
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2010年05月08日

2010Last章姫

清水ですごく美味しいイチゴを作っている斉藤さん。

今年も最後の章姫です。


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まだ、こんなに大きい果実を収穫してます。


(もう始まっているのですが)これから9月の定植に向けて苗作りが本番です。
ラベル:章姫 斉藤農園
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2010年04月16日

トマトSOS!

弊社は昭和30年代に農薬の卸売業として開業しましたが、今は農薬のみならず苗、生産資材、出荷資材などなど・・・

生産者の皆さんが利用される多くの商品を扱うようになっています。


今日は苗でお世話になっているKさんから「ミニトマトの着色がおかしい」という相談を受けていたので、種苗メーカーの技術員の方と圃場へお邪魔してきました。

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黄化葉巻耐病性品種のミニトマト「リトルジェムTY」を栽培しています。

着色不良は、トマトの上部(ヘタに近い肩の部分)から赤らんできて、全体が色付かないでマダラになってしまうものです。


着色不良の要因の多くは窒素過多や日照不足とされていますが、ここのところの天候不順が影響しているのかもしれません。
ただ、全体的に樹勢がおとなしく、誘引方法による茎の急激な湾曲による養分の転流阻害や、病害による障害が懸念されるところでした。

時期作は誘引方法や定植時期を再検討するということで今日のところは失礼しました。

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リトルジェムTYの収穫果実

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もちろんクロマルハナバチのナチュポールブラックをご利用いただいています。


栽培面だけから考えれば、酷暑の時期を避けて定植時期を遅らせることは長い栽培期間を順調に乗り切るためにはより良い選択でしょう。
でも、生産者が考えなくてはいけないことは、収穫量のみならず、お客様である販売先がいつ生産物を供給してほしいのか?
そのピークはどの時期なのか?など、供給する立場としてお客様の要求にも応えて行くことなのでしょう。


収量と栽培管理のバランスをとるということは、「栽培」と「販売」の両面のバランスをとるということなのでしょうね。


この後Kさんの友人でトマトを栽培している、これまたKさんの圃場にお邪魔して話を聞いてきました。

やっぱり果実の肩の部分から赤らんできて、全体が着色しない症状があるそうです。


品種の特性ではないことを確認して、じゃあ次はどんな対策を打ったらいいのか?

でもお天道様にはかなわないのか?・・・



模索の日々です。
ラベル:トマト 着色不良
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2010年03月17日

農薬講習会


このところ講習会開催の依頼が多い我が社・・・

常務も県内のJA組合員さんを対象にした講習会で二晩連続のスピーカーです。


私もイチゴでつながりのある生産者のKさんからのご紹介で農薬の基本からを話してほしいとのことで、横浜に行ってきました。

農薬とは?

そもそも農薬って必要?

農薬を散布した農産物って安全なの?

農薬を散布する際に注意すること。

などなど、普段農薬を使用する方の疑問や、食品に対する安全性について1時間以上お話+質疑応答をさせていただいてきました。

何かを始めようと意気込んでいる人にはものすごいパワーを感じます。

今日はそのパワーを分けてもらった感じ。


うん!明日からも頑張っていこう!そんな気持ちにさせてもらった一日でした。

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2010年03月08日

トマトの生産でお世話になっている川村農園さん

清水区三保の川村農園さんには、弊社の取引先である出光興産が「栽培名人」ブランドで流通している「のぞみ」トマトの生産でお世話になっています。

川村農園さんで栽培したトマトが「のぞみ」トマトブランドで新宿の小田急ハルクなどで販売されており、高い評価を得ているとのこと。

2月の中旬のことですが、出光の担当者と今後の出荷の打合せと栽培状況の確認でお邪魔してきました。



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「のぞみ」トマトの栽培状況です。既に5〜6段目の収穫時期で、下葉を綺麗に摘葉してあります。



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「のぞみ」トマトの果実。品種は「小桃」です。甘味と酸味のバランスがとても良く、大変に濃厚な美味しい味に仕上がってます。


そして、



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川村農園12代目の川村研史さん。
12代目ということは江戸時代から続いている歴史の深い農家さんです。

かなりのイケメン。でもこれまた素敵な奥さんと一緒にトマト栽培に励まれてます。
そしてお父さんお母さん、お祖母様の3世代で農業経営を切り盛りされています。

地元の和菓子屋さん「秋月堂」とのコラボで、川村さんの「アミノレッド」というトマトを使った「トマト大福」を作っていたり、かなりのアイデアマンでもあり若いけれど今後の活躍が期待できる生産者の一人です。
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2010年02月06日

イチゴのなかじま園さんが静岡新聞に紹介されました

当社のお客様である静岡市の「なかじま園」さんが昨日の静岡新聞で、朝摘み「章姫」即日発送ということで紹介されました。

静岡では紅ほっぺの栽培が増えており「章姫」は少数派になってきていますが、中島さんは甘みが強い「章姫」の栽培にこだわっています。

土づくりを重視して有機質肥料を使い、潅水量を控えることで食味を良くする栽培をされています。
詳しくは↓の記事をクリック
なかじま園紹介記事

なかじま園のショッピングサイトへのリンク

右サイドバーの「Agri Link」でも紹介しています。
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2006年12月09日

フレッシュビーンズブログ

以前ご紹介した横浜の小金井さんのブログが開設されています。
 
農作業や収穫物の様子を掲載しています。
 
フレッシュビーンズブログ
 
 
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農家直送農産物

Seesaaショッピングにも農家直売の農産物が売られるようになりました。
野菜相場の下落や農業資材価格の高騰の話題など後向きの話題が多いですが 、日本の農業にも元気と活気が必要ですね。 
 
 
いちご農家しんやさんのサイト 
いちご
いちご
販売元 : 有機栽培農家直送!新鮮いちご・冷凍いちごと旬のお野菜宅配便!!
価格 :
生産農家直売だから出来ることです!!
その時期一番美味しい品種を選んで発送!

今年のクリスマスプレゼント・お歳暮に
有機栽培..
>>Seesaa ショッピングで買う
ラベル:産直 いちご
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2006年08月30日

都会の農業

JR横浜線の新横浜から一つ目の駅前でfreshbeansという農産物直売所をやっている小金井さんという若い農家がいます。

西武新宿線の田無駅前にはハーブを中心に栽培している新倉さん。

東名横浜青葉インターのそばにはイチゴを中心として地元に販売している金子さん。

川崎インターの近くでイチゴの直売をやっている小泉さん。


みんな家業である農業を継いで、都会の中でそれぞれのアイデアを持って生きている若い農家です。


ひょんなことから彼らと知り合いになり、決して農業にはいい環境とばかり言えない都市部で頑張って仕事をしている姿をみると、まだまだ日本の「農」も捨てたもんじゃないなぁなどと思います。


彼らの力強いところは生産した農産物を自分で売っちゃうことでしょうか?JAの共販とか市場に頼ることなく自分で販路を開拓して、地元のスーパーマーケットや消費者に直接採れたての野菜を売っています。


農業県と言われるような大産地では、自分が作った野菜を買ってくれる消費者の顔というのは見えにくいものですが、彼らは毎日の仕事がお客さんとのやり取りの上に成り立っているのでクレームもリピートも直接降りかかってきます。そういう意味では毎日が真剣勝負。


そんな都会の真ん中で農業なんて大変ですねって言われることもあるようですが、何百万人ものお客さんを目の前にしているわけですから、アイデア次第では都会の農業というのもこれから面白い仕事かな?なんて思ったりしてます。



脱サラして始めようなんて思うと土地の問題なんかで現実的じゃないかもしれませんが、古くからの都市農業を継承しつつある若い農家には頑張ってもらいたいなと陰ながらエール。

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