2012年07月20日

ネオニコ系耐性ワタアブラムシ確認〜宮崎県病害虫防除・肥料検査センター〜

7月19日付け日本農業新聞より。
アブラムシの特効薬とされてきたネオニコチノイド系殺虫剤に抵抗性のワタアブラムシを確認。
記事の中ではアセタミプリド(モスピラン)とチアクロプリド(バリアード)が86〜100%の殺虫効果を示したのに対し、イミダクプリド(アドマイヤー)ニテンピラム(ベストガード)ジノテフラン(アルバリン、スタークル)クロチアニジン(ダントツ)チアメトキサム(アクタラ)は効果が落ちていたと報告。
〜以上記事より抜粋加筆〜

「アブラムシがいるんだけど」というときに便利に使っていたネオ
ニコ系の殺虫剤でしたが、これからは一層の注意が必要ですね。

でも比較的古いモスピランやバリアードがまだ効果があるのに対して、ネオニコでも新しいグループに属する他剤の効果が落ちてるって基本活性の違いでしょうか?
そうだとしたらアドマイヤーは使われすぎ??

コルト顆粒水和剤の出番がまたまた増えそうです。
 
日本農業新聞 e農netの記事


posted by savegreen administrator at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック