2010年09月11日

チョウ目の害虫が多発傾向です。

暑さもやっと一息ついたと言ったところでしょうか?
猛暑日はもうこりごりです。

ところでこの暑さのせいなのか、チョウ目(鱗翅目・ガ目を総称してこう呼びます)の害虫が多発傾向にあるようです。
稲のコブノメイガやイネツトムシ。
野菜類のハスモンヨトウやオオタバコガなど、各地で発生予察注意報が発令されています。

管理人も少しばかり畑を借りて家庭菜園をやっていますが、今年ほど害虫と雑草に苦労した年はありませんでした。
暑くて畑に行けない→畑が害虫と雑草の巣になる。

秋野菜の植付も迫っていますが、特にアブラナ科野菜の植付時に重宝するのが粒剤の殺虫剤。

害虫防除は初発時の防除が重要ですが、植付時に粒剤を処理しておけば生育初期の被害から野菜を守ってくれます。

例えばモスピラン粒剤。

mospilan_g_500g.jpg

筒状の容器の上部に小さい穴がいくつか開いていて、この筒から直接散布ができて手も汚さず便利です。

大面積の農家さんは1kgとか3kgのものを使われますが、家庭菜園にはこのくらいの容量(500g)がぴったりです。
人畜毒性も低くてとても使いやすい殺虫剤です。


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