2010年03月10日

現代農業の4月号の記事「イチゴの受粉にはクロマルハナバチもいける」

農文協が発行している「現代農業」4月号のイチゴのミツバチ不足対策特集に投稿した記事が掲載されました。

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数年前から受粉用のミツバチが不足している傾向は続いていましたが、昨年あたりからミツバチ不足が顕著になり、イチゴをはじめとする果菜類の受粉作業の問題が生じてきたわけです。

イチゴは交配をしてやらないと果実が正常に発育しないで奇形果となってしまい、商品価値は著しく落ちてしまうので何らかの方法での交配作業が必要です。
そこで脚光を浴びたのがトマトなどで広く使われていたマルハナバチです。

当初広く使われていた外来種の「セイヨウオオマルハナバチ」は現在外来生物法によって使用が規制されており、在来種の「クロマルハナバチ」の利用が広がっています。
イチゴの受粉にはこの「クロマルハナバチ」(商品名:ナチュポールブラック)が適していて、本文にはトマトとイチゴでクロマルハナバチを使った時の比較や、一日あたりのイチゴの花への訪花数、それに伴う使用上の注意などを紹介しています。

在来種とはいえ、ハウス外への逃亡やハウスに侵入する鳥による食害を防ぐために、4mm目程度のネット展張は必要となります。

詳しくは現代農業4月号をご覧下さい。

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