2010年01月20日

ボトキラー水和剤が適用拡大されました

微生物殺菌剤のボトキラー水和剤が2010年1月20日付けで適用拡大されました。

内容は

・稲のいもち病(散布)
・マンゴーの灰色かび病(ダクト内投入)
・かんきつの灰色かび病(ダクト内投入)

となっています。
ボトキラー20100120適用拡大1
ボトキラー20100120適用拡大2

*注意事項の変更
「稲のいもち病を対象とする場合、穂ばらみ期に散布した後、7〜10日間隔で計2回以上散布することが望ましい」を追加する。


特別栽培米の生産が広がっていますが、主要病害であるいもち病の防除にボトキラーを採用すれば農薬の散布カウントを減らすことができます。
posted by savegreen administrator at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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